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年収と貯金額を公開!お金を貯めるコツと節約術

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活絵生活を向上させませんか?

20代美容師の年収とその貯金額を大公開!

私は現在、美容師6年目です。 スタイリストデビュー(お客様のカットから全ての施術を担当出来る状態)してからちょうど丸3年。 20代も後半になっています。

 

年収は額面で約330万円くらいです。

 

基本給は月給18万円で、そこに技術売上評価給、指名売上評価給、交通費補助や月の店舗の目標達成給などが足されて、毎月額面で25〜30万円辺りを行ったり来たりしています。


ただ、閑散期と繁忙期の変動が大きく、卒業式・入学式シーズンの3月、湿度が高くヘアスタイルの扱いが難しくなる梅雨時期、またボーナス後の7・12月などは店舗自体の売上も上がり、それも翌月の給与に反映されます。


主に私はお客様のカウンセリング、カットやパーマ・カラーなどの施術から会計まで全ての施術を担当しています。


カットのお客様で1時間、2メニュー以上の方で2〜3時間は付きっ切りになってしまうので、同時に2人以上の方を掛け持つことも少なくありません。


そうなると、アシスタントにカット以外の施術は指示して任せることが多く、繁忙期はアシスタントとタッグを組んでいかに円滑に店を回すかが、売上を上げる鍵になります。


また店舗の発注や在庫管理も担っており、作業が営業時間外に及ぶこともあります。

 

美容師は日常的にお金を使うので貯金がしにくい

 

現在の貯金額は約60万円で、銀行の積立預金という形で自動引き落としで貯蓄しています。


アシスタント時代は毎月の給与が今より10万円以上少なく、また社外でのセミナーや勉強会、自費で出場するコンテストなど技術の向上や勉強にあてるお金が多く、とてもじゃないけど貯金なんて...という状況でした。


スタイリストになってから、やっと毎月4万円という決まった額を貯金してはいますが、やはり職業柄定期的にあるコンテストの衣装代や撮影費用で、まとまったお金を使うことも多々あり、なかなか貯金は増えないまま50万円前後に留まっています。


基本的にはボーナスも無い職業ですので、まとまったお金が入る訳でもなく、油断していたら湯水のようにお金は無くなっていってしまいます。

 

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給料のやすい美容師がお金を貯めるコツと工夫

 

今実践しているのは、『自分お小遣い制度』です。 毎月給料日に自分でその月娯楽や服飾に使ってもいいお金として、4万円を銀行から引き落として、それをさらに全て1000円札に両替します。


財布に1万円の束で入れておき、残りは自宅に保管しておきます。


そして、コンビニなどでの小さな買い物から、服飾、はたまた友達同士の飲み会など、できる限りをクレジットカードで支払います。


もちろん光熱費もクレジットカードでの支払いです。


「全てのお会計をカードで」というのはよくある話ですが、そうするとお金が無くなっていく感覚が薄くなり、思っていたよりも使い過ぎてしまう事が多いと思うんです。
(今はデビットカードという便利なものもありますが...)


私の場合もう一つ財布を持ち歩き、カードを使う度にその都度お金をそちらにレシートと一緒に移します。


そしてそのお金をまとめてクレジットカードの引き落としの口座に入金するんです。
そしたら、手元のお金が無くなっていく感覚を持てる上に、家計簿が付けやすくなります。
最近は全てをカード払いでクレジットカードの明細を家計簿代わりに...なんて方もいますが、やはり誰かと食事をした際などは割り勘になってしまい、手元のお金を使ってしまう機会も少なくありませんよね。


現金とカードの管理って意外と面倒臭いし上手くいかないんです。


しかし、カードで買い物をし続けた時のポイントはすごく魅力的...そう思い悩んだ末にたどり着いたこの方法です。


この方法で、私は毎月の支出が予算内に収まるようになりました。

 

 

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また、簡単にアンケートに答えるだけでAmazonのポイントをもらえるアプリを活用したり、ポイントを上手く貯めて、 日用品などはできる限り現金で支払わないようにもしています。


職業柄、コスメや服飾費もトレンドを追いたいですし、やはりそういう所を疎かにしないと支持される美容師にはなれないので、そこに使うお金は投資として惜しみたくはないのです。


だからこそ、そこを賢く節約できるように、まだまだ日々模索中です。

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