あなたの年収大丈夫?貯金額と節約術と運用方を教えます。

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活で生活を向上させませんか?

飲食業で年収200万の私が貯金のコツと節約法を語ります!

私の職業は飲食業で、今の職場に勤めて約1年経ちました。年収は180〜200万円くらいです。1ヶ月のお給料はだいたい15万から16万円。ボーナスや有給はもちろんありません。

 

仕事時間の拘束は長く、朝10時から夜22時まで働いています。休みは基本週2日ありますが、

 

夏休み・年末年始・クリスマスなどのイベントはもちろん、母の日や父の日などの記念日などにも、たくさんの予約が入るので、週2日の休みをとれる事は珍しく、「連休」という言葉と無縁な生活が続いています。

 

休みの確保が難しく、給料も労働と見合ってないせいか、アルバイトの学生やパートの方もすぐ辞めてしまう方が多いのも事実です。

 

しかし、将来自分のお店を経営したいという夢や、向上心がある方が多くいる職場なので、仕事に対してはとても熱心に取り組む事ができます。

 

飲食業を続けている方が必ずと言っていいほど、貯金もできずにお金に困っている時期を経験しているということです。

 

私もその1人で、横浜で一人暮らしをしながら仕事をしていた時は、給料の前払いをお願いしたり、知り合いのお店で安くご飯を食べさせてもらったり、たくさんの人に助けてもらいながら生活していました。そんな経験をしてきたので、一般的には少ないお給料でも不満なく生活しています。

 

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実は貯金は10万円で毎月1万ずつ定期預金

 

現在の貯金額は10万円くらいです。2年前に地元に戻ってきた際に、定期預金を勧められ少しづつではありますが、月々1万円つづ貯金しています。

 

お給料が入る口座からそのまま給料日に引き落とされるため、私にとっては貯金をしている感覚は全くありません。定期預金後の金額が今月のお給料という認識になっていくのです。

 

また、定期預金は郵便局に行き、定期預金の引き落としの手続きをすると、意外と手軽に引き落とす事ができるので、車検や医療費などの急な出費がある場合にも融通がきくので便利です。

 

学生の頃から、貯金箱に小銭を貯めたり、両親に預けたりなどいろいろ試しましたが、定期預金という貯蓄の形が一番確実な貯金の方法だと思います。

 

学生の頃から実践していた節約術とは?

学生の頃から実践していた、すぐにできる節約術がいくつかあります。その方法の1つ目は、思ったよりも効果がある電気代の節約です。

 

皆さんもよく聞く「待機電力」そんなに節約にならないでしょと私も思っていました。ところが、電力量のうち約6パーセントは待機電力といわれているんです。

 

1ヶ月の電気代が月8000円として1ヶ月480円。1年で5760円!美味しいレストランで食事ができる金額になってしまうんです。

 

特に、ドライヤーやコタツ、エアコンなども使っていない時は必ずコンセントを抜くか、ボタン式の物に買い替えましょう。また、テレビや洗濯機、電子レンジなど待機電力が少ないものや、データの通信がある電化製品は逆効果になってしまいますので注意してください。

 


すぐにできる節約術2つめは、買い物・食材の管理です。一ヶ月間に行く買い物の回数を多くて週に2回と決めてください。


そして、購入した食材は書き出して冷蔵庫に貼るんです。私は品名と賞味期限、個数を正の字で書いて使った物から消していっています。

 

そうすると、無駄な食材は一切なくなりますし、ずっと名前が残っている食材から使っていけばいいので、献立も考えやすいんです。

 

毎日買い物に行っている方や私のお家の冷蔵庫もそんなに大きくないのでたくさんの食品が入らない場合は無理がない程度に回数を減らしていくと良いかもしれません。買い物の回数が減ると他にも良い事があります。

 

それは時間を作る事ができるんです。買い物に行っていたはずの時間をつかって、在宅ワークでお小遣い稼ぎをしたり、趣味の時間を作る事もできます。

 

私は買い物の回数を週1回に減らし、在宅ワークを続けた結果、月5000円の節約と月2万円の収入を得る事ができました。

 

お金の節約はもちろん時間の節約もして、より貯金ができるライフスタイルを作り上げましょう。

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