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年収と貯金額を公開!お金を貯めるコツと節約術

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活絵生活を向上させませんか?

広告デザインで年収400万、お金がないうちから貯金の技術を学ぼう!

私の年収は480万円。仕事は広告デザインの仕事をしています。中小の広告の制作会社で働いています。不況が続いていますが、不況で最初の打撃を受けるのが、広告業界でもあるので、年収は7年前から中々、上がらずじまいです。

 

10年前よりも年収は100万円ほど落ちています。仕事内容も同じ会社にいながら、変わってきています。

 

それこそ、10年前は、あまり制限なく、自由に仕事が出来ていたのですが、やはり、業界不況と言う波も関係あると思いますが、インターネットの台頭によって、

 

品質を維持しつつ、スピード勝負の様な工程に出力、印刷が変わってきた為、それによる制限の中での作業を強いられる為、制限の中での仕事が増えてきた様に思います。

 

また、コストを軽減する波もある為、バンバン出力していた昔と違い、その部分も抑えられている為、低コスト、出力側の制限と言う中で、広告を制作しなくてはなりません。

 

それでも、業界の景気が中々、思う様に上がらない現状もあり、年収も下がっています。

 

ただ、ここ2年ぐらいは、少しづつですが、年収も上がってきています。

 

 

まだまだ低空飛行は続いていますが、この低空飛行の中で、耐え抜いた会社が、上昇気流に乗れると信じています。東京オリンピックと言うのも、上がっていく為の大きな起因になるのではないでしょうか。

 

 

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少ない収入で如何に貯金できるかを考える日々

こういった中々、上がらない年収の状態が続いているので、貯金も増えてはいきませんが、私自身、貯金はゲーム感覚と言う捉え方をしていて、以外と好きなので、少ない収入の中で如何に貯金が出来るかを挑戦しています。

 

現在の貯金額は50万円です。娘の受験などが重なり、収支が目まぐるしいのですが、貯蓄に対して妻と話しているのは、2つルールを作っています。まず一つは最低一ヶ月の給料分は貯蓄されている状態にしようと言う事です。

 

それはもし、万が一、無いとは思いますが、会社の状況が厳しく、一ヶ月、給料が出ない時を想定してと言う危機管理です。

 

後は冠婚葬祭の費用は、ここから出すと言う事です。そして二つ目は、毎年1月に1年間での生計で出た残額の20%を貯蓄に回そうと言う事です。貯金意識を作っていくと言う、この二つを家庭内においての貯金のローカルルールにしています。

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収入が上がる前に貯蓄の技術を学ぼう

 

沢山、収入があっての貯金は誰でも出来ます。少ない中でどう知恵を出して貯金をするかが大切ですし、それが本当の貯金だと思っています。

 

なので、まさに今のこの状況がそうなので、知恵を出してでた結果は、生活費やお小遣いを削る方法は、ストレスになるのでやっていません。

 

例えば私個人としての節約術は、節約して且つ利になる方法を探した結果、一石二鳥貯金と自分で勝ってに決めて実行しています。

 

それは、私はやや肥満な為、ダイエットをしなければと常々思っていますが、中々、長続きしません。それは節約と一緒で辛いからです。

 

なので、節約とダイエットを一緒にしました。会社が早い日を半日ダイエットと決めて、その日は朝食と昼食を抜きます。

 

と言っても週2日ぐらいなので、苦ではありません。その食べない食費を貯金する様にしています。結果、私はダイエットが出来て、且つ貯金も出来ると言う一石二鳥っと言うものです。

 

これが意外と継続出来ていて、もう3年になります。家族の貯金においては、節約あるあるですが、1日300円貯金です。この貯金で年間10万円以上貯まります。

 

不思議なもので、1日300円貯金と決めると最初は辛いですが、数ヶ月経ちますと、家族は買い物で余った残額を貯金箱に入れたりしているので、結果として1日300円以上の貯金が貯まったりしています。

 

この節約が継続出来ている理由は、恐らく1日の貯金額の設定と貯金額を何に使うかと言う具体的な年間目標だと思っています。

 

この設定額が500円でしたら、恐らく続いていません。100円でしたら、貯まらないと思います。この300円と言うのが、いい具合なのだと思っています。

 

後は貯金の使用用途の年間目標で、例えば家族旅行だとか、ディズニーランドと決めると、不思議と貯金は貯まるのです。

 

当然、余ったら銀行口座の貯金へ入金しています。無駄がなく、苦がなく、実になる貯金が、結果として長く続くと思っています。

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