あなたの年収大丈夫?貯金額と節約術と運用方を教えます。

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活で生活を向上させませんか?

年収500万で貯金は300万のプログラマー。その仕事と節約術

年収は500万円で、仕事はプログラマ ーです。
都内ITベンチャー企業に勤務し、顧客先に常駐してシステム開発を請け負っております。


常駐先は証券会社で、社内でのみ使用するイントラサイトの制作や既存アプリケーションの改修が主な業務となります。

 

また、基盤系の案件も請け負っており、認証システムの構築や、リモート接続製品の導入、セキュリティの強化、またそれらを管理するサーバのメンテナンスを請け負っております。


サーバのメンテナンスはオンプレミスのサーバを直接保守するだけでなく、クラウドにて提供されるサービスを利用し、そちらにネットワーク環境を構築することもあります。


構築する環境は本番環境だけでなく、開発用に使用する第一開発環境と、ユーザ確認用に使用する第二開発環境、さらに本番のデータを使ってテストをするプレ本番環境があり、まったく同じ環境を常に4つ維持しております。


そのため、例えば本番環境で一部仕様変更がある場合は第一開発環境からすべての環境を変更していく必要があり、場合によっては休日や深夜の作業も行います。システムエラーが発生した場合は休日でも駆り出されます。


その分休日手当や深夜手当がつくこともあり、年齢の割に年収はいいほうではないかと考えております。

 

f:id:catchkun:20170304173734p:plain

 

貯金額はは300万でボーナスをそのまま貯金に回す

貯金は大体300万です。主にボーナスを充てています。毎月の給料は生活費に消えてしまい、ほとんど残らないか、下手すると赤字になることもしばしばあります。 

 

ですが、ボーナスが入った際に特に出費がないため、手取りの支給額をそのまま貯金にあてることができます。


以前は定期預金などもしておりましたが、一度満期を迎えて以来、手続きが面倒になって辞めてしまいました。

 

定期的にお金を入れるのではなく、まとまった一時金が支給された際にまとめて貯金をした方が、結果的には効率的にたまるのではないかと思いました。


もちろん臨時の出費などもあるため減ってしまうこともありますが、年に70万円ほどのペースで貯金を続けることができています。

f:id:catchkun:20170304174234p:plain

貯金300万のための具体的な節約と貯蓄術

 

以前は毎月決まった額を口座に振り込んでいました。
給与振り込み用の口座とは別に貯金用の口座を持ち、毎月給与振り込み日にそのまま決まった額を貯金用口座に振り込んで貯金していました。

 

ですが、この方法はあまり効率的ではなりません。毎月の作業に手間がかかるし、振り込みには手数料を取られてしまいます。

 

また、一度お金に困って貯金を下ろしてしまうと、なし崩し的に次々に預金を下ろしてしまって、気づけばなくなっていた、ということがありました。


毎月の給料から振り込みをすると生活を圧迫し、ストレスもたまります。そのため、毎月の給料からは貯金しないとルールを決め、そのかわりボーナスをほぼ全額貯金に充てるようにしました。


毎月ささやかな贅沢をする分、まとまった贅沢は諦めるという考えですね。


この方法をとることにより、預金がボーナスの旅に50万円近いペースでたまっていくので、通帳記入するのが楽しみになります。


ボーナスで貯金すると決めているので、日常における節約術はあまり必要ありません。

 

強いてあげるとしたら、一か月の給料で一か月生きるために、赤字を出さないこと。出費がかさむイベントが続いたら外食を控え、なるべく自炊をする。

 

誰でもやっている当たり前のことを、当たり前のようにすることで出費を減らしていきます。


一方、ボーナスを全額貯金するので、まとまったお金を使っての贅沢(車を買ったり、旅行したり…)ができません。


なるべく物欲を抑えるのが節約への近道だと考えています。


欲しいものをあきらめるのではなく、別のもので代替を目指す。旅行に行きたい時は読書をすると、疑似旅行を楽しんだ気になれます。

 

100円の文庫本で20万円以上する海外旅行と同じくらい楽しめるなら、これ以上ない節約になると思います。


そして、自分で決めたルールは破らないこと。ボーナスを全額貯金する以上、欲しいものがあれば毎月の給料から捻出して買うしかありません。

 

そこでルールを破り、貯金を切り崩すという選択をしないことが大事になってくるかと思います。

次に