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年収と貯金額を公開!お金を貯めるコツと節約術

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活絵生活を向上させませんか?

50代で年収650万、短期間で1500万貯めるコツ

 50歳を少しこえ、現在の年収は約650万円、手取りで約500万円です。
 独立行政法人で研究職に就いています。バブル時代に就職しましたが、初任給は同世代と比べて2割ほど安く、民間勤務の仲間の仕事や給与の話を聞くと本当にうらやましかったです。

 

平成10年頃から、公務員給与に倣った給与の削減が続き、昇給は3年に2度というペースになりました。研究職ですから残業手当はありません。

 

研究職から給与の高い管理職に進む者もいましたが、私は、安くても研究を続けることを望みました。調査・実験・サンプル収集・資料購入・資料作成・アルバイトの人件費など、研究には様々な経費がかかります。

 

それを個人で賄うことはできません。もちろん審査を経てですが、研究費が支給され、所属法人の施設や設備を使用でき、様々な専門家とチームで研究に没頭できることは、何物にも代えがたいことです。

 

また、出勤時間や休日は公務員に準じていますが、研究という性格上、かなり個人の裁量に任されています。

 

研究に集中して泊まり込むこともあれば、コーヒーを飲んで時間をつぶすこともあります。やがて50歳を迎え、気が付くと、給与は冒頭のとおり、それなりの金額になっていました。

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貯金の1500万は子供が独立してから貯めたもの

 

 現在の貯蓄は約1500万円です。 結婚が早く、若くして親になったことで、子供たちは私が50歳を迎える前に就職してくれました。

 

そんなわけで、現在は子供の教育費も自宅のローンもありません。つまり現在の貯蓄は、子供たちが学生生活を終えてから貯めたものです。


 貯蓄は、給与から天引きされる職場の財形貯蓄を利用しています。財形貯蓄には、一般、住宅購入、学費、年金などがあり、それぞれの目的にあわせた金額を振り分けて積み立てています。

 

そして財形貯蓄を優先し、日常の生活費は残った給与で賄っています。これは財形とは別の銀行に振り込んでいます。ですから、財形は貯蓄専用で、ここから引き出すことは大きな買い物をするとき以外はありません。

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短期間で1500万を貯めるコツ

短期間での貯蓄を可能にしたのは、生活固定費の見直しです。これによって神経質にならずに節約生活ができたことです。 

 

 中古マンション購入時は、賃貸の家賃よりも少ない返済額で10年ローンを条件に探しました。ローンを終えた現在、月々の住宅費は2万円(管理費など)です。また、駅近物件でしたので自家用車を手放しました。


 日々の節約は、最大で月2万円超えた電気代を抑えることから。マンション購入時に引き継いだ古いエアコンの買い替え、節電タップやLED電球の使用、電子レンジの廃棄など、細かい節約を重ねて最小で月約4千円、最大で月約8千円になりました。


次は通信費です。i-padの3G回線や自宅のインターネット回線を解約し、出張用で購入していたポケットWifiのみに、固定電話を解約して携帯電話を通話のみ1700円のプランに、TVの衛星放送を解約と、細かく積み重ねて約2万円の減額になりました。


 例えば、PC1台に「本体+モニター+インターネットルーター+無線LAN」で4つの電源だったものが「ノートパソコン+ポケットwifi」ならば1つの電源で足ります。

 

また、毎日必要な食品を買うことで、買いだめによる食品ロスも減りました。このような小さな積み重ねは付加価値を生みます。電源を減らすことで配線が減って部屋がすっきり快適になり、毎日の買い物は冷蔵庫のない暮らしを可能にしてくれました。


子供には、しつけとしての節約は求めましたが、希望は応援しました。その結果、ボーナスは学費、部活動、ピアノで消え、貯蓄はできませんでした。

 

ただ、この間に現在のマンションに引っ越し、自家用車を手放し、生活固定費を縮小したことが、現在の貯蓄を可能にしたと思っています。


 夫婦二人になって、毎月の給与とボーナスから年300万円を貯蓄に回しています。と言っても節約節約という神経質な生活ではありません。寝る前と外出前に待機電力をカットするだけです。

 

貯蓄は天引きなので、銀行に入ってくる生活費は使い切ってもOKです。贅沢と言えば、Amazonプライムの会員になって音楽や映画を楽しんでいることですが、これでCD、DVDを購入することがなくなりました。

 

JR大人の休日倶楽部の会員になり、年に3回15000円で乗り放題の切符で温泉に行きます。贅沢も節約を兼ねることで、神経質にならない持続可能な貯蓄生活を心がけています。

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