あなたの年収大丈夫?貯金額と生活水準と老後の話・・・

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活で生活を向上させませんか?

自営業は貯金ができないのは本当!老後まで努力は絶対に必要です!

私は現在自営で、絵画の販売をしています。毎月の貯金は2万程度で実際はあまり資産がありません。

 

今回はギャラリー経営などの仕事を考えている人に、実際どれくらい生活に余裕があるのか?

 

老後の生活はどうなるのか?そういうものを知ってもらいたいと思います。

 

 

現在の貯金と節約方法について

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貯金の方法は、節約オンリーです。節約するにはがまんすることです。我慢するには、ひつようなものだけ購入することになります。

 

事業をやっていても、最低価格での部材購入を心がけ、コストダウンについて、いつも工夫を凝らしています。コストダウンでは、省エネのことも考えていて、電気代の節約のために、そういった省エネ対応の製品を使用して、仕事と私生活を営んでいます。

 

省エネ対応の事務所への備品導入に関しては、いつも空調やあかりとして、仕事のしやすさを考えると同時に、ほぼ連続操業の毎日であるので、ワット数を暗算で計算しながら暮らしています。

 

つまり、営業時間中以外も、深夜の睡眠中においても、電源を切ることより、パワー・オンの状態の時のシステム家電や、業務用製品のランニング・コストを計算しています。

 

また、貯金するためには節約が基本になるので、仕事でも仕事でなくても自家用車を乗る際は、燃料・燃費計算に頭脳を使用します。

 

燃費のかからない方法での、現場での調査や、燃料の月当たりの総量として、うまく計算し、省エネ運転をこころがけています。


燃費と燃料費用を抑える事で、より貯金にまわす施策にでています。貯金の工夫としては、ちょっと千円でも余れば、すぐに銀行口座に入金します。

 

すこしでも、事業が上向くようには、だれでも願うのでしょうけれども、簡単に事業でも家庭でも消費活動に回るのではなく、コストダウンをした結果、その消費活動があるくらいなら、事業の生産性へ回そうと、投資をしたり、生産活動をしています。


また、事業準備としても、事業の活動中でありながらも、いつもプラン建てと、プラン見直しを繰り返し、関係業者に対する礼を忘れないように気を付けています。

 

そして、そのうえで関係取引業者との温和な関係により、不意を突くような損失金額を計上されないように、鋭敏な心をもって金銭感覚に研ぎ澄ませる感性を継続しています。貯金をするには損失金を計上しないことが優先になります。

 

老後の生活について考えていること

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老後の生活については考えることがありません。これは、健康的にも事業化であれば、社内の健康保険関連の診断を使用できるわけではないので、充分に自分の健康に留意し、注意された生活をしています。

 

健康的に一番気を付けるのが、医療費用で、事業を圧迫してはならないという考えから、サプリメントを試用として常用し、事業を続けていけるように、みずからに配慮しています。

 

老後と言われれば、多少の外面的な老化の心配を皆がしますが、わたしは、事業取引としても顔が看板であるので、顔で事業取引を失敗しないように、フェイシャル・スキンケアにも取り組み、取引業者・取引相手に失礼のないように、家庭生活をも気遣った生活をしています。


老後にかけて、やはり貯金数を増やして、不動産関連でのサブ収入も欲しいとは思っていますが、それを全額現金で、借金なしにやってみたいと思っています。

 

そのためには、一千万円以上の現金が必要になるので、黒字計上としていつかは事業の隠居暮らしの意味などと共に、内部留保を貯めていきたいと考えています。

 

そのために、今できる事としてがむしゃらに働くことと、壮年期を迎えているので、ますます盛んに攻めの営業を繰り返しています。守りに入るような隠居生活はしたくないので、生涯現役での仕事を達成したいと、いつも勉学に励みながら仕事をしています。

 

また、老後のことを考えるより、現代の若い世代の言っていることを理解しようとし、あえて若い世代の使用する専門用語を理解しようと努めています。

 

SNSなどはあまり多用しませんが、ネット用語に関しても興味を引くものがあれば、事前に勉強して仕事の最中に話したり使用したりするようにして、気概が負けないよう努力を惜しみません。

 

自営業をやって本当に大変だと思ったこと

自営業の生活で大変なのは、毎月定額で入ってくるわけではないので、人に頼りたくない精神の持ち主であることが、わたしのプライドとしてあります。

 

なので、借金に逃れるようなことはタブーとして一切拒絶し、その事業ローンの誘いがっても断ることを常に断行しています。生活を切り詰めるまではないですが、事業の本日の営業益に関して、不備があれば来月に生活の質が落ちる結果となります。

 

ですので、毎日必死です。そのために、さまざまな現場で働いている、作業者のようにまるで追い立てられるように働いています。ただし、はたらけと命令しているのは自分自身です。


自営業の生活で大変なのは、やはり家族とのコミュニケーションの部分になり、忙しくても、ちょっとの合間をみて声をかけることを旨としています。

 

つまり、事業の落ち度はないから。という表現を家族へかける挨拶として、わかるように伝達しています。


事業がかたむけば家族の迷惑となるので、その辺は、必死に家族を守るという意識のもとに、いわゆる黒字営業とその貯蓄という意味をいつも新鮮な仕事環境としてとらえなおす毎日です。


黒字決済を毎日・毎月計上するには、ちょっとのミスでも許されないので、その経理計算上の緻密さは、誰にもまけない自負があります。

 

ただし、家族にちょっとおみやげでも買って帰ってこれれば、ああ、ちょっとはいいのかな。と思う感触になります。


辛いことは、だれも守ってくれない男の職場としての取引関係ですから、迷惑のないようにと留意・配慮を怠らないようにします。

 

ただ、相手先の不備で入金が遅れることに関しては、波風を立てないながらも、改善の余地があると、自分を鼓舞して負けないように努力を惜しみません。

 

みなさんも老後に備えて、本気で考えた方が良いと思います。私の周りには悲劇の人生を迎えている人は沢山います。

 

余裕があるうちに何かしら行動してください。