あなたの年収大丈夫?貯金額と生活水準と老後の話・・・

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活で生活を向上させませんか?

年収400万の老後はどうなる?貯金600万を切り崩して生きる4人家族のリアル

私の年齢は、34歳男性です。、家族構成としては、主人である私、妻と、男の子の子供が二人居ます。居住している場所は、愛媛県になります。

 

私は、ここに居住するまでに、おおよそこの年齢で誰しもが経験しないような、転勤回数と転職回数を重ねてきました。

 

その生活においての貯蓄額等や節約術についてお話ししていきたいと思います。

 

 年収400万野生活費の内訳と老後への備えについて

 

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今現在の就職は転職したばかりで、年収は約400万円、貯金額については、前職の給料が良かったので、今現在の収入に200万円プラスするような形でしたが、

 

600万円程度あった貯金が、引越し等の費用や新しい家具を購入することでどんどん減少していき、車検等も重なり、今現在では、400万円にまで減ってしまいました。

 

これは何とかしなければならないと思い、妻もパート勤務することになりましたが、新しい環境での人間関係に苦労し、その苦労を配慮して私が辞めさせる形になりました。

 

そこで妻と話し合い、生活費で節約していける部分を徹底して節約して行こうと話しをしました。

 

具体的には、恥ずかしい話しですが、トイレで流す量を調整することにしました。

 

電気代よりも水道料金の方で圧倒的に費用が掛かってくるので、まずは、水道料金を節約することから始めました。

 

私は、癖でトイレの小や大をする前に、必ず大の量で便水を流す癖がありましたので、それを妻から徹底して辞めるように言われました。

 

次に台所での洗い物の際に使用する水の量を調整して、以前は、水の量をかなり出していたのですが、必要最小限にして使用することとしました。それにより、日々の水道料を抑制することで効果はあったと思います。

 

老後に備えての貯蓄額は一切なく、400万円の貯金は家族のためと、子供の学業等の貯金で貯蓄しているものです。

 

保険は妻の指示で一切入っておらず、以前は、会社に勧められるがままに個人年金を積立しておりましたが、意味が無いと妻に言われ解約することにしました。

 

老後の蓄えは一切無く、会社の厚生年金の積立のみです。厚生年金につきましては、24歳の頃から積立をしております。

 

以前の会社から年収が減り、大分生活面で苦労しておりますが、勤務環境は大きく改善され、勤務に対するストレスが一切なくなったことが前向きなメリットであると思います。

 

また、毎年微量ながら昇給していき、ボーナスも夏と冬に確実に支給されますので、それを元手に老後の資金を検討したいと考えております。

 

転勤族の私には老後に対する不安が止まらない

 

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老後不安に思っていることは、やはり、貯金額であります。

 

今の所、転勤や転職ばかりしているので、妻と話し合い、もう家は購入しなくて良いよねと言う形になりましたので、持ち家は将来に渡り無い形になりますが、子供が二人おり、親戚の家では、3人男の子がおりまして、

 

1人の子供は自立して妻帯者として生活していますが、2人の子供は成人して10年経過する段階でも、まだ実家にいると言う形で、必ずしも子育てが成功して、上手くいくとは限らないです。

 

下手すれば、子供が引き篭りや就職先で挫折してニートになる可能性も十分に有り得る話しであり、家に居住し続ける形も想定しなければならないと言う話しもしております。

 

そうなりました時に自分たちの老後の貯蓄額の話しだけではなく、子供達の片方、あるいわ、両方残った際の貯蓄額も考えなければらならないと思いました。

 

ですが、先を悔やんでも始まりませんので、とにかく節約できる所から、貯蓄できる所からはじめようと言う所で、投資信託等は興味がなく、リスクしかないという考えにいたり、貯蓄の利率で運用していくのはどうかと言う話しもしております。

 

私の所属する機関では、貯蓄額の利率が非常に良く、毎月天引きされる額に応じて利率は変わりませんが、

 

あずけ入れることによる利益額が増えて行きますので、それで貯蓄額を増やしていきたいなと思うようになりました。

 

今の所給料が昇給しておりませんので、そんなに給与から天引きされる給与の額は多くありませんが、これを昇給の度に積み重ねていけば、退職する頃には膨大な額になっているのであろうと思います。

 

また、私達夫婦は先輩から見れば、結論を急ぎすぎる傾向にあるとのことで、しつかり先を見据えてゆっくり行動を積み重ねていきたいと夫婦で思っております。

 

老後に向けての節約術!おこずかいと無駄を排除

 

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今から老後の生活に向けての対策は、光熱水料をとにかく徹底して控えることです。

 

また、私自信も家族に多大な迷惑を掛けたということで、お小遣いの額を減らしました。以前までは、月に5万円もらっていたお小遣いを5000円に減額しました。

 

今思いましたら、月に5万円と言う金額は、お小遣いとしてかなりもらい過ぎていたんだなと思っております。まずは自分の身を削ることで、自分自信が招いた深刻な事態を受け入れる必要があったと思います。

 

それに加えて、部屋の電気の付けっぱなしも、徹底して辞めることとしましたし、トイレットペーパーを使用する一回の量も抑えてムダに使わないという精神を確立することとしました。

 

また、自分の定年退職した後の生活設計も視野に入れて活動しなければならないと思いました。

 

今現在の仕事としましては、輸送関係の仕事をしておりますが、退職した後でも、更にキャリアを活かせるような形で収入が減少しないような就職先を見つけなければならないと思っております。

 

そのためには、今の内から、色々な地域から情報を取り寄せて、良い就職先を見付けるために、様々な所から情報を取り寄せる努力を今の内からしておこなくはならないと思いました。

 

若いうちにやっておけば良かったこと

 

 若いうちにやっておけば良かったと後悔したことは大多数の方々がそう思われると思うことなのですが、まず給与天引きでも良いからとにかく一円でも多くあずけて、貯蓄額を持っておくべきでした。

 

恥ずかしい話しですが、私は妻と結婚した当初、結納金も挙式費用もなく、結納金の100万円は自分の親から出してもらったのですが、この時点でも非常に恥ずかしい話しではあるのですが・・、結婚式の費用については、全額妻の両親が支出してくれる形になりました。

 

これにつきましては、本当に頭が上がらず、お世話になりっぱなしであると痛感した瞬間でもあり、自分の貯蓄額が結婚を決意した時点で0円に近い状況であることに落胆しました。

 

やはり、先を見越した行動を取れる方々は、就職する前の段階から、何歳までに〇〇万円貯蓄するという明確な目標があるはずです。

 

それを私のような刹那的な視点でしか物事を考えられないような者は、その一時の快楽に身を任せるような形で、次々と飲み食いや他毎で、毎日給与を浪費していきます。

 

若い時は確かに多少ヤンチャしたり遊んだりしなければ仕事もステップアップすることはできないと考えておりますが、そういう刹那的な考えをしているのは非常にダメであると思い知った瞬間でもありました。

 

結婚してからは真面目に貯めておりますが、これからは付き合いも含めて自分のお小遣いのことも考えていかなくてはならないなと考えております。

 

また、入社した当初は、手元貯金として貯めるのではなく、口座を一つ新しく開設するなりして、そこに月々の給料を天引きして貯めていくのが良いでしょう。

 

しかもその通帳を個人で持って居ては衝動に負けて使ってしまうおそれがおりますので、親等にあずけて管理してもらうのが衝動的な人にとっての対策であるかもしれません。

 

今の日本では400万のまま昇給は不可能・・・副業で給料を上げるしかない

私は今は貯蓄をしながら、少しずつ副業をして入ってくる額も増やしています。具体的には週末のバイトやクラウドサービスなどで月に3万円を上乗せすることです。

 

仕事は10年やってもそこまで給料はあがっておりません。何とか生活を向上させるためには別の収入源を作るしかないと思っています。

 

投資をする勇気はないので、少しずつ稼いで老後に備えようと思います。

 

みなさんも、今から本当に老後を考えた方が良いと思います。特に独身のうちは油断しがちですが貯蓄がないままの結婚と子育ては悲劇を生みますので、どうかお気をつけてください・・・。