あなたの年収大丈夫?貯金額と生活水準と老後の話・・・

このまま仕事を続けていても年収は伸びそうにない人へ!膨大なアンケートから見えてくる、仕事内容と年収のバランス、平均の貯金額を見てください。5年後、10年後を見据えて節約と投資生活で生活を向上させませんか?

浦和に住む29歳の主婦が年収800万の生活と貯蓄方法を語ります

今年28歳になりました。ひとつ年上の29歳の主人と5歳になる息子がいます。投資用不動産会社の事務員として去年の3月から働いております。

 

また副業で、ネットショップを経営しております。ベッドタウンと言われる埼玉の県庁所在地がある、浦和に住んでおります。

 

私一人の年収は、ボーナスありで300万円前後になります。ありがたいことに、私も主人もボーナスを頂ける会社に転職できたので、世帯年収は現在800万円前後です。

 

年収800万からの貯蓄方法とは?

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ここ数年、結婚式や遠出の引越しなど三桁の大きな買い物を何度かしてきたので、貯金が今年に入る時に一度ゼロになり、まだまだ少ないですが株などもいれて100万円前後だと思います。

 

私たちが65歳になったとき、今より年金は貰えないと思っているので、年金代わりに毎月4万円強の外貨建ての保険に加入しております。

 

26歳の時に、老後足りないと不安になり日本円で普通に貯金していくのでは、絶対に必要な額を貯めれない!間に合わない!とおもって、外貨建てでその資金を元に運用して頂ける商品にしました。

 

私たち夫婦が話し合った結果、理想の老後は年に一、二度旅行に行けて、決してカツカツではない老後だったので、65歳まで払い込みをして、

 

日本の情勢も悪くないと仮定し、きっと貰えるであろう毎月2~3万の国民年金プラス厚生年金、退職金とその保険で毎月の支払額は算出して頂きました。

 

旅行も行けてカツカツではない老後を送るためには、最低でも3000万円ほどは必要らしいのです。

 

子供の養育費、マイホーム代やらリフォーム代やらも必要となってくるのに、老後のお金ってなかなか貯められないと思いました。

 

保険加入時は、まだ主人も私も転職前で、私がダブルワークをして支えているときでした。

 

なので、本当は毎月4万強はとても辛かったのを覚えています。

 

私が、引越しで仕事を辞め転職活動をしていた無職の三ヶ月間も、とても支払いがキツかったのですが将来楽しく過ごす為だと、解約せずなんとか過ごしました。

 

まだ積立初めてその頃は一年とかだったので解約して戻ってくるお金が微々たるものだったので維持もありました。

 

今は、お互いキャリアアップしだいぶ余裕ができたので月々の保険料を倍にあげようかなと考えております。

 

老後の不安がないように保険をきっちりためておいた

 

信頼している保険の担当者さんに、ばっちりの保険を組んで頂いたので、特に健康な場合の老後のお金に関しては、今は不安はありません。

 

私や主人が亡くなった際に必要になってくるお葬式代や、お墓代も終身保険を組んでるので、そっちの心配もありません。

 

あるとしたら、私の親族がガンやアルツハイマーになる人を多いので、病気になった際のお金が不安です。

 

一応ガン保険などには、主人も私も入ってはいますが、若いうちになった場合などを考えると不安はあります。主人が働けなくなった場合の保険にも加入はしていますが、私は入っていないのでその際には私が働けなくなり収入もなくなりますし、共働きで人生設計をしているので不安があります。

 

しかし、これ以上あるかもしれない仮定の不安で保険にはいると、他に必要な貯蓄まで手が回らなくなりそうなので、現状での保険としています。

 

結婚している友人に聞くと老後のために貯金をしたり、保険に加入したりしている友人はほぼいませんし、老後どのくらい必要なのか把握している友人もほぼいません。

 

お金の話は、やはりデリケートな話なので、そういった話が出来る友人にしか話は、していませんが、私が知る限りの話はよくしています。

 

しかし、やはり現状の貯金をしている家庭の方が多いようでそちらまで手が回らないそうです。

 

うちはまだ、マイホームもなく子供も一人なので余裕がありますが、マイホームがあり子供も複数いるとなると、やはり難しいのかなと思います。

 

現状の安心も得るか、老後の安心を得るかそこは人それぞれなのだなと思いました。

 

よく、子供に手がかからなくなってから老後の貯金をという話を聞きますが果たしてその頃で間に合うのかと疑問に思います。

 

老後に備えてさらに生活を盤石にするための工夫について

 

今の世代が貰えてる年金を鵜呑みにせず、きちんと現状を見て保険の計算をして頂いています。理想の老後生活のプランをしっかりとたて、その為には今はどのくらい貯めればいいのか、きちんと考え年金代わりに出来る保険に入りました。

 

その為、65歳を過ぎたら国民年金、厚生年金、外貨建て保険のお金の三つから頂ける予定です。月々約36万円頂ける予定です。

 

その頃には、マイホームも払い終わっていると計画しているので、カツカツの生活にはならないのかなと思っています。

 

もしかしたら、国民年金も今言われている毎月2~3万貰えるであろうという話も仮定の話ですので、将来1万円しか貰えなくなるかもしれませんし、全く貰えなくなるかもしれません。

 

少しでも情勢が変わった際は、保険の担当の方と情報交換をし、その時々でベストな保険の選択ができるようにはしてあります。

 

保険も年々変わっていきますし。26歳から老後のことを考えて貯蓄を始めたのは、決して早くはないと思います。

 

なので、子供が小学三年生になった頃や習い事などお金がかかり始める頃までに、全力で貯めようとうちの家庭はなりました。

 

その為に、主人も私も収入を上げようと話し合い、転職をしたおかげで無理なく老後の貯金をすることが出来ています。

 

とにかく若いうちからの貯金はパワーを生む

バリバリと少し無理してでも働けていた20歳の頃から、きちんと将来のことを考えておけばよかったなと今は、思います。

 

私たちが60歳の頃には年金なんて貰えないよね〜(その頃は、60歳で年金を頂けていた時代でした。)と、友達たちと話したりしたことは何度かあったと記憶がありましたが、

 

老後のことなんて全くと言っていいほどピンと来なく、実際にきちんと考えたことなどありませんでした。

 

保険も親に言われたものにとりあえず加入して、それはどういう内容の保険なのかも分からないまま人任せでした。

 

早くから、考えることにデメリットはひとつもありません。

 

早くから貯めたほうが、将来貰いたい額を同じに設定したとしても、もちろん月々の支払いも安くできますし、運用率も変わってきます。

 

また、若い頃の方が保険料自体もとても安いです。

 

担当の保険の方も、20歳の若い時にガンガン貯金しておけば子供が出来た時や、家庭を持った時に他にお金を回せたし、将来の貯まる金額も全然ちがったと後悔していました。

 

その頃は、今が楽しければいいと思っていたし、自分に老後がくるなんて全くピンときませんでしたが、病気や事故で早く亡くなるといった場合とかをのぞけば、皆さん老後は必ず来ますし、子供や家庭を持てば老後だけでなく色々な貯金をしなければなりません。

 

今はもう、国の制度に頼るだけでは心配な時代だと思います。

 

また、自分でアクションを起こさず動いてもらうことを待っていたら必要な情報は入ってきません。

 

自分でまず知ろうとしてアクションを起こすこと、そしてまだまだ関係ないと思わず即行動を起こすということが、もし昔の自分にアドバイスできたらしてあげたいと思います。